百鬼夜行抄

あらすじ

幼い頃から不思議な力を持っていた、高校生の飯嶋 律。

律が持つ不思議な力……それは普通の人には見えない妖魔を見る力。

亡き祖父・飯嶋蝸牛が使役していた強力な妖魔・青嵐を護法神とし、

カラス天狗の尾白と尾黒を従え、

さまざまな妖魔との出会いが織りなす不思議絵巻。

シリーズ累計500万部突破の超大人気作品!!

「闇からの呼び声」

「あめふらし」

「桜雀」の他、

『百鬼夜行抄』のもととなった「精進おとしの客」

読み切り作品「昼の月」の5編を収録。

著者 : 今市子

今 市子(いま いちこ、4月11日 – )は、日本の漫画家。富山県氷見市出身。東京女子大学文理学部卒業。AB型。1993年、『コミックイマージュ』vol.6(白夜書房)に掲載の「マイ・ビューティフル・グリーンパレス」でデビュー。代表作に『百鬼夜行抄』、『あしながおじさん達の行方』、『楽園まであともうちょっと』などがある。ホラー、ボーイズラブ、ファンタジー、エッセイ漫画など多彩なジャンルを手がける。また、著書の『文鳥様と私』などからも分かるように、多数の文鳥と暮らす愛鳥家でもある。


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