サラ忍マン

あらすじ

平凡だがささやかな幸福に生きたいと関東卍組から逃げ出した影は、幼いころより殺人マシーンとして育てられたヒットマン。追手をまいた影は顔に死相の現われた男を見かける。その男の頭上に鉄骨が落ちてくるがすんでのところで影が助ける。男は田中一郎という覇王建設の社員で、専務の息子正臣の妊娠した愛人を妻として押しつけられていた。影は田中一郎が命を狙われていることに気付く。

著者 : 新田たつお

新田 たつお(にった たつお、1953年(昭和28年)10月25日 – )は、日本の漫画家。本名・島田 好晴(しまだ よしはる)。大阪府出身。奈良芸術短期大学卒業。血液型B型。「新田たつお」は元々は友人の名前で、「台所の鬼」の執筆でペンネームとして使用した際に、そのままデビューが決まってしまったため、以降もその名をペンネームとして使用している。


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