ジャジャ

あらすじ

宮城は19歳のフリーター。普段はバイク便のライダーをしている。彼の住むマンションの1階は「GOBLIN」というイタリアンバイクの旧車を主に扱う店だ。そしてそこの店主は、レナという元気で可愛い年上の女性だった。レナにはバイクの事をよくわかっていない客には、いくら金を出されても売らないという頑固なところがある。そんな彼女の前に、フェラーリとMVアグスタのコレクターである青田という青年実業家が現れた。レナは馴れ馴れしく青田を良く思っていない。だが1000万円積まれてしまい、トラの子のGPレーサーを手放すことに…!?

著者 : えのあきら

えの あきら(3月30日 – )は、日本の漫画家。男性。独特の画風で根強い人気がある。趣味はバイクと釣り。元本田技研工業のデザイナーで、オートバイについて造詣が深い。1987年頃デビュー。同人活動、アンソロジーへの投稿作品を経て、いわゆる「美少女系」で活躍、『サンデーGX』に『ジャジャ』の連載を始めてから「美少女系」からは遠ざかっている。デビューからしばらくは「江野あきら」「えのあきら」「江野晃」と同じ読みで字が違う複数のペンネームを使用していたが、現在は実名のひらがな表記の「えのあきら」に統一している(バイカーズ・ステーション誌のイベントに参加した際に本人の写真が実名のキャプション付きで紹介されている)。同人サークルTEAM COMPACTAに寄稿していた時代のペンネームはENOSHI。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)