チェン爺

あらすじ

大々万吉は原宿の路上で似顔絵を描いて生計を立てる、画家志望の貧しい青年。生活は厳しいが、恋人の星子を心の支えに頑張っている。ある日のこと、仕事を終えて帰ろうとする万吉の携帯電話に、奇妙な老人からの連絡が入る。その場は気にも留めなかった万吉だが、夜になって見知らぬ若い女性の訪問を受ける。その女性は、万吉に電話した老人の妻、と名乗り……!?

著者 : 新田たつお

新田 たつお(にった たつお、1953年(昭和28年)10月25日 – )は、日本の漫画家。本名・島田 好晴(しまだ よしはる)。大阪府出身。奈良芸術短期大学卒業。血液型B型。「新田たつお」は元々は友人の名前で、「台所の鬼」の執筆でペンネームとして使用した際に、そのままデビューが決まってしまったため、以降もその名をペンネームとして使用している。


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