ドラゴン桜

あらすじ

「教えてやる!東大は簡単だ!!」常識破り、処世術。弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人!! 日本のルールは東大を出たやつが作っている。だから……東大に入れ!! もっとも効率的な学習法を教えよう!!

著者 : 三田紀房

三田 紀房(みた のりふさ、1958年1月4日 – )は、日本の漫画家。岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校、明治大学政治経済学部卒業。大学の体育会に至るまでの剣道競技経験を持ち、その経験は初期の作品『空を斬る』に色濃く反映されている他、村上もとかの代表作である『六三四の剣』に影響を与えるにも至った(『六三四の剣』は三田の故郷である岩手県が舞台でもある)。


これも学習漫画だ!推薦コメント

受験勉強マンガである。学習マンガというより、もっとストレートに、勉強に焦点を当てる。「マンガなんか読んでないで勉強しなさい。」そう、マンガは勉強と対極にある。これを逆手に取って、勉強とは何か、受験とはどういうものか、を描く。えっホント?と思うようなコツを提示する一方、東大受験は教科書をきっちり理解すれば合格できるといった基本的なメッセージも盛り込まれる。だが、さまざまな受験テクニックやためになる勉強法を紹介しつつも、冷酷な先生や個性的すぎる先生たちが学生を戸惑わせたりして、並みの受験教本とは一線を画す。そう、ゲームのように、スポーツのように、勉強する。スポ根マンガのように、落ちこぼれ高校生が東大を突破したり、あるいは失敗したり、その成長過程も共有する。元暴走族の弁護士が進学実績を上げることで高校の経営を立て直す、というビジネス書でもある。

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