プラネテス

あらすじ

SFニュースタンダード登場!! 400万年を経て人は地上より飛び立った。この宙(そら)は人の強さを試す。

著者 : 幸村誠

幸村 誠(ゆきむら まこと、1976年5月8日 – )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。多摩美術大学美術学部中退。血液型B型。既婚、三児の父。大学中退後、守村大のアシスタントを経て、2000年『モーニング』にてスペースデブリの掃除屋を描いたSF漫画『プラネテス』でデビュー。『プラネテス』は同誌で不定期連載となり、2002年に星雲賞コミック部門を受賞した。また2003年にはNHK BS2でアニメ化もされ、2005年に星雲賞メディア部門を受賞した(全26話)。


これも学習漫画だ!推薦コメント

近未来の宇宙と地球が舞台の作品。主人公は宇宙に浮遊している宇宙ゴミ(デブリ)の回収屋だ。この作品の素晴らしいところは、宇宙に簡単に行けるようになった未来の「普通の人」の視点で、宇宙開発の良いところ、悪いところの両方を描いているところだ。花形職業である宇宙飛行士になりたくてもなれない人がいたり、主人公のようにゴミを回収しなければ宇宙社会が成り立たないことなど、現代で起きている問題は宇宙に行くようになっても起こりうるのだということがよくわかる。宇宙に日常的にいけるようになる時代が、どんなものになるか、自分でも想像しながら、読んでみても面白いだろう。

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