進撃の巨人

あらすじ

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

著者 : 諫山創

諫山 創(いさやま はじめ、1986年8月29日 – )は、日本の漫画家。大分県日田市大山町出身。大分県立日田林工高等学校、専門学校九州デザイナー学院 マンガ学科出身。現在、デビュー作となった『進撃の巨人』を連載中。


マンガ大賞おすすめコメント

「2010 年の漫画というとこの作品を挙げざるを得ないでしょう。荒々しく、粗く、勢いよく。今年一番のイ ンパクトを残してくれました。正直絵は好みの分かれるところですが、逆にそれが巨人の怖さを生々しく表 現していると感じます。」

「今回、欠かすことはできないこの作品!圧倒的な存在感。」

「まさに 2010 衝撃の 1 冊。連載当初からなんだこのマンガ!と驚きつつ恐怖しつつ読んでましたが、1 巻目 出る時皆に勧めるにあたり、あまりにも説明が下手で最初分かってもらえなかったのが懐かしいです。今や 大ブレイク中の作品。自分は間違ってなかったと自信を持ちつつ、まだまだこれからの作品を先生がどう味 付けし、恐怖させ、希望を持たせ、そして絶望させるのか楽しみでなりません。」

「次の先の展開が読めない漫画です。巨人の怖さが不気味であり人間の立場が絶望的でありミステリーの部分 も気になる。この漫画を読むとまさに一撃にされます!」

「いやぁ~、あえて2次選考にも残ると思い、外そうと思ったのですが、やっぱり素直にならないといけない と思い選びました。1巻の衝撃は、凄かったの一言につきると思います。1巻が発売されてすぐ、まだ話題 になる前に、たまたま表紙のインパクトに引きこまれ買ってきてもらったのですが、その拍子に負けずと劣 らずのストーリーにぶっ飛びました。見事に読み手の予想を覆したストーリー展開、とにかく1巻目のイン パクトにつきると思います。まだまだ、いろんな作家さんが出てくるなって、感心しました。」

「設定も絵もすごい。この作者の脳は宇宙につながってると思う。」

「久しぶりに、漫画を読んでいる部屋に緊張感がはしった。早く次のページ、次のページが読みたいと一気に 読んでしまう。そして予測できない展開。架空の世界が、実際存在するかのように細部まで考えられている かが伝わってくる。んー早く続きが読みたい。」

「すでに十分話題になっているが、絵の荒々しさ、物語もぱっと見、同じく荒々しく感じるのに続きが気になっ て気になって、今一番続きを読みたくなっている漫画です。」

「人が巨人に喰われる世界。捕食される恐怖、絶望、かすかな希望。想像を超える物語です。すでにたくさん評価されてるけど、入れざるを得ない面白さ。この先どう展開していくのか全くよめません! 恵文社バンビオ店 文芸書・文庫担当 / 大瀧 彩子まさに王道少年漫画!衝撃的!こんなにわくわくする漫画は久し振り。「寄生獣」を初めて読んだ時の感覚 に近いです。緊迫感と絶望感、そして恐怖感満載。世界観と心理描写が素晴らしい!どのキャラクターにも 感情移入がしやすい。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、1 巻前半のエレンの母親の台詞で「あ… い…行かないで」って言うシーンがあって、それが凄くリアルで、人間臭くて。その部分だけでも大絶賛し たいくらい。母親が子を守るシーンって結構色んな漫画で出てきたけど基本的に母親を美化し過ぎる気がす るからさ。母親だって人間なんです(当たり前だけど)。恐いものは恐いんです。そんな感じで今連載して いる漫画の中で一番続きが気になる漫画!」

「高さ 50m の壁にぐるりと囲まれた街。人間は外の世界を知ることのないまま、鳥籠のような街の中で一生 を終える――。謎の巨人たちによって人類は喰い尽され、生き残った者たちが築いた壁によって 100 年間 平和を享受してきた世界。しかし今、壁を超える超大型巨人が現れたことでこの平穏が崩れることに!絶望 的とも思える巨人 vs 人間のバトルシーンの緊迫感や作り込まれた壮大な世界設定、登場人物たちの心の叫 びに圧倒され、「これからどうなるんだろう!?」っていうドキドキ感を味わわせてくれます。とにかく手 に取ってみてください!特に 1 巻の終わり方には意表を突かれます。この終わり方で続きが気にならないは ずがない!」

「巨人がせめてくるというストーリーがまずキャッチー。最近何かと話題に上がっているので、話題性も高く、 今年のマンガ大賞にはぴったりかなって思います。」

「久々にワクワクする漫画。最終的な完成度に多いに期待!!!」

「なんなんだコレはと思いつつ、止まらない作品。巨人と人間の関係を深読みすると、人間関係での心のふれ あいにも共通してくるのかもしれないなぁ・・・なぁんて考えちゃいました。」

「いろんな意味で衝撃的。」

「設定のインパクトと絵が凄い !!」

「コタツでみかん食いながら、ごろごろしてモンハンしていると、人間がヒエラルキーのトップで ̈ 人間様 ̈ であることを疑いもしなくなりますよね。純粋な力をもつ動物という目線での自分達の弱さを忘れてしま う。だから自分より強いものが現れたときに醜い部分、弱い部分をもろに出すのだろうなー。今のところこ のマンガには絶望感と巨人の気持ち悪さがあふれてます。でも続きが気になります。ハッピーエンドになる ことをいろるばかり。少年誌なんだからその可能性はまだあるはずだ…。」

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