よんでますよ、アザゼルさん。

あらすじ

悪魔を召喚・使役し、どんな難事件も解決へと導く悪魔探偵・アクタベと、ムリヤリ悪魔と契約させられた、助手さくま。でも契約の相手は、最悪におバカでセクハラでお下品でプリチーな下級悪魔ばかり……。ひと言で言うと、「こんの野郎――!! そのスカしたツラにウンコ塗りたくってやんぜ―――!!」(第2話「エリートはお熱いのがお好き」より)――という感じの漫画です!

著者 : 久保保久

久保 保久(くぼ やすひさ、1980年3月 – )は、日本の漫画家。男性。大阪府出身。読みは異なるが、姓名の漢字が回文である。 2002年末、22歳の時に『モーニング』(講談社)に応募した作品の『マグナム井上_青春の憂鬱』が第42回ちばてつや賞で準入選した。その後、上京して2004年夏、24歳の時に応募した作品の『漆原教授の秘密』が第45回ちばてつや賞で入選した。


マンガ大賞おすすめコメント

「イブニングで第1話を読んで一発でファンになりました!!エロ悪魔のアザゼルさんやハエの悪魔ベーやんなど二頭身キャラ好きにはたまらんのです。悪魔のような弁護士アクタベにこき使われる悪魔のアザゼルさんを全く可哀想に思えないのも魅力です。 コロコロ変わるアザゼルさんの表情もいいです。」

「さくまさんの言うことを聞かない悪魔どものプリチーなこと!センスはもちろん、ギャグマンガのノウハウがギッシリつまってます。」

「アザゼルさん。久々のギャグマンガでの俺ヒットです。イケニエには豚足やシャアザクが使われている。「ナメとったらホンマ キャン言わしたるからなァ」のセリフに2度目のヒット。「ゆっさゆさゆさゆさゆっさ」「マジ山マジ男っスか」「ニートである勇気!!」あほらしい。そして。吐きそうに面白い。」

「プリチーな外見からは想像できないぐらい下衆な悪魔たちが繰り広げる下衆でアホな笑いの連続コンボ(褒めています)下ネタも多いがそれが許容できればかなりハマります。読み手もアホになれる稀有な1冊。」

「淡々とした笑いが何だか新感覚です。ふきだすと言うよりはニヤリとさせられる度がかなり高い。悪魔どものヘタレっぷりにほっとさせられます。」

「これも何度も読み返した、悪魔召喚ギャグ。下品なんだけど、じつは品性があるというか……なぜか読後感がよい。「萌え」要素の全然ないギャグマンガも今どき貴重。」

「2008年一番笑わせてもらったマンガ。ギャグマンガとして革命的な新機軸があるわけではないんですが、サザエさんから三島由紀夫までネタにするパロディや引用のセンスがとにかく絶妙。サラッとどギツい下ネタも好きです。 正直読んだ後すぐ内容忘れますけど。」

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