主に泣いてます

あらすじ

死にもの狂いで非モテ道! あり余る美貌が故、絶対的不幸に苛まれる美人絵画モデル・紺野泉(こんの・いずみ)。涙腺、ゆるゆる。幸せ、ぽろぽろ。あの手この手で“非モテ道”に邁進する川沿い美人協奏曲、開演。これこそ、誰も描かなかった不幸――東村ワールド、炸裂です!!

著者 : 東村アキコ

東村アキコ(ひがしむら アキコ、1975年10月15日 – )は、日本の漫画家。宮崎県串間市出身。出身。女性。同じく漫画家の森繁拓真は実弟。宮崎県串間市生まれ。物心ついた頃には少女漫画家になることを決意していた。宮崎県の絵画教室に通っていた。宮崎県立宮崎西高等学校を卒業後、金沢美術工芸大学美術科油絵専攻に進学。


マンガ大賞おすすめコメント

「ただ面白い。シチュエーションがあるだけで、ストーリーは全くなし。身近にいるちょっと変わった人より 極端だけど、キ○ガイまでいかず、行動原理が共感はできなくとも理解はできるというギリギリのラインの キャラクターたちが生み出す、本人たちはいたって真面目な「シリアスな笑い」が素晴らしいです。美人モ デルと彼女と不倫してる画家と画家の嫁と、過去に画家に捨てられた女と美人モデルに岡惚れしてる男と、 登場人物たちを抜き出せばどうやっても昼ドラの題材です。愛憎渦巻くドロドロの世界が展開しそうですが、 笑いにしかならない。舞台が上野近辺で、東京スカイツリーをバックとした、昭和臭さ漂う作品世界も不思 議なおかしみを醸し出しているような気がします。」

「美人ネタでこんな面白い漫画が描けるのは東村アキコの才能だ!出てくるキャラが皆濃い~んだけど、面白 い。まだまだ隠された泉伝説の続きをこれからも読み続けたい!」

「個人的には東村先生の最高の作品だと思います!いつも涙が出るほど大笑い。深夜に笑いながらオエッと なったぐらい笑った漫画。個性的なキャラクターと 30 代ドストライクの切れ味のあるギャグの連続!大人 の方に特にぜひ読んでいただきたい!」

「ハイテンションなギャグが飛ばしています! 主人公は美人ゆえに不幸…。個人的に同姓同名なのでなんと か幸せになっていただきたいです。」

「私、美人じゃなくてよかったああああああ!…とまでは思いませんが、美人で気弱って大変なんスね…。仁 さんにはいつもゴルァァァァァァ!って拳振り上げたくなりますよ。あと実は啓介くんを見た瞬間なにこの イケメンと思ったのは内緒です…。サブタイトルには色々な曲のタイトルが使われているのですが、嵐の曲 名が入っているのが楽しくて仕方ありません。最近は『Crazy Moon ~キミ・ハ・ムテキ』を聴くとこの マンガを思い出すようになってしまいました。どうしてくれるんですか東村センセイ!」

「おかしい、という意味で突き抜けてました。声を出して笑ってしまう作品。あまり他作品のネタが増えてし まうとコバンザメみたいな作品になってしまう気はするので、どうしようか悩みましたがやっぱり面白かっ たので投票しました。」

「今までの東村さんのマンガの中で一番好きです。「自らの美しさを隠すために水木マンガのコスプレをする 美女」なんて、天才としか思えない発想だ。」

「永遠の3位!(笑)毎回3位に投票してますよ!『ひまわりっ!』『テンパリスト』『海月姫』と過去3回違 う作品でエントリーされてくるコンスタントな作品の出来栄えは、マンガ大賞の『大賞』でなく『皆勤賞』 を東村さんに差し上げるべきではないかと(笑)記録以上に記憶に残るマンガ家・東村アキコ…恐るべしっ!」

「久しぶりに電車の中で声を出して笑ってしまい、周りに白い目で見られるという屈辱を受けました。超美人 の受難という設定と濃すぎるキャラクター達を愛してやみません。」

「超越的に美女。けれども超絶的に薄幸。そんなキャラクターの存在感にされつつ、重ねられる笑いの表現に 魅せられ、しらず引きずり込まれている自分がいる。シリアスな主題を、ビューティフルな絵柄で、コミカ ルに描いて他に追随する者なき漫画家のひとつの到達点であり、そして、さらなる広がりへと向かう出発点 になるであろう作品だ。」

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