テガミバチ

あらすじ

夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

著者 : 浅田弘幸

浅田 弘幸(あさだ ひろゆき、1968年(昭和43年)2月15日 – )は、日本の漫画家、イラストレーター。神奈川県横浜市出身。鎌倉市在住。他にあさだ ひろゆき、あさだ 宇宙一、ボビンチョ浅田 などのペンネームも使用していた。美容師の学校を卒業したのち、働きながら漫画を投稿、「幽界へ…」(1986年『月刊少年ジャンプ』漫画大賞準入選作品。『月刊少年ジャンプオリジナル』9月増刊号に掲載)で漫画家デビュー。主な代表作は『眠兎』『蓮華』『[I’ll]』(第26回講談社漫画賞ノミネート)『テガミバチ』。2006年9月より、『月刊少年ジャンプ』にて「テガミバチ」を連載、同誌の休刊に伴い、『ジャンプスクエア』に「テガミバチ」の連載を移し、2015年12月号にて最終回を迎え連載を終了した。『robot』(ワニマガジン社)にて、フルカラー漫画「PEZ」を不定期連載中。『季刊S』(飛鳥新社)にイラスト寄稿。


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