アイアムアヒーロー

あらすじ

鈴木英雄。35歳。漫画家のアシスタント生活。妄想の中でしか現実に勝てず、そんな自分に付き合ってくれる彼女との仲にも、不安と不満が募る。だがある日、現実の世界が壊れ、姿を変えていき…!?異才・花沢健吾による極私的サバイバルパニックホラー!!

著者 : 花沢健吾

花沢 健吾(はなざわ けんご、1974年1月5日 – )は、日本の漫画家。青森県八戸市出身、東京都在住。近年は家庭菜園に力を注ぎ、仕事の合い間に野菜を愛でているようだ。


マンガ大賞おすすめコメント

「毎週ドキドキですね。この作者の作品の主人公はどれもものすごく親近感が沸く
というか、他人とは思えないというか、キモさが他人のものとは思えないので、
どうなることかといつも展開が気になります。」

「『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の作者の新作だということ以外何の予備知識もな
い状態で1?2巻を一気に読んで、「すげー!こえー!すげー!」と友達にメール
しまくった。が、僕にはメールを送れる友達がそれほどいなかったことに気づい
てため息をついた。その後、5回読み返してまたため息をついた。2009年最高峰。」

「序章のゆったりとまったりとした日常や回顧に、いろいろなポイントが隠されて
いるのがすごい!とにかく、一度加速したらとまらない展開。いやーすごい! 
ほんとにすごい!!」

「急展開に驚愕しました。こんな展開ありなんですね。」

「『アイアムアヒーロー』とは、自分を鼓舞するように主人公が呟く口癖。35歳に
してマンガ家の卵、毎日何か鬱屈したものを抱え、妄想やひとり言が激しい彼の
日常は、読者には現実に起こっていることなのか主人公の妄想なのかはっきりし
ない描写が続きますが、いたって想像通りの「パッとしない男の日常」です。し
かし、そんな想像を見事にぶっ飛ばす怒涛の展開が1巻ラストに訪れます。そこ
まで読んではじめて、日常描写はこの衝撃のための前フリだったと気付いてゾッ
としてしまうはず。今後の展開が全く読めない気味の悪さがあるので、心臓の弱
い人は2巻が出るまでは読まない方がいいかも?」

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