THE END

あらすじ

男の名前はシロウ――。 毎日が退屈で、イラツいて、何もかもに意味を見出せなかったシロウの前に、ある日突然、空から女の子が降ってきた。シロウはルーシーと名乗る不思議なその彼女と過ごす時間に充実したものを感じていた。しかしある夜の事件をきっかけにルーシーは姿を消し、シロウ自身も巨大な運命の波にのみこまれてゆく……!!

著者 : 真鍋昌平

真鍋昌平(まなべ しょうへい)は、日本の漫画家。神奈川県茅ヶ崎市出身。小学校の頃に「ドラえもん」を読んで感動し、漫画家を意識する。1993年に渋谷パルコのフリーペーパー『GOMES』主催のGOMES漫画グランプリで「ハトくん」がしりあがり寿賞を受賞しデビュー。その後グラフィックデザインのアルバイトを経て、1998年に「憂鬱滑り台」がアフタヌーン四季賞夏のコンテストの四季大賞を受賞し再デビュー。2000年より『月刊アフタヌーン』に「スマグラー」「THE END」を連載する。


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