太陽の黙示録 第2部建国編

あらすじ

2002年の大地震により分断された日本列島。南日本はアメリカと宗方が、北日本は中国と孫市が牛耳っていた。そして2020年、水没した東京と、火山灰に覆われたままの不毛の大地“グレイ・シティ”。南北どちらにも属さないこの「第3の場所」に、海外で避難民として暮らす日本人を集め、新たなる“日本”を作る…巨大な才能・葛城亮を得て、舷一郎たちの挑戦は始まる。だが、復興のカギとなる稲を何者かに奪われ…

著者 : かわぐちかいじ

かわぐち かいじ(本名:川口 開治、男性、1948年7月27日 – )は、日本の漫画家。広島県御調郡向東町(現・尾道市)出身。広島県立尾道北高校、明治大学文学部日本文学科卒業。東京都小金井市在住。1968年に『ヤングコミック』(少年画報社)にて掲載された「夜が明けたら」でデビュー。代表作に『アクター』、『沈黙の艦隊』、『ジパング』、『太陽の黙示録』など。


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