拝み屋横丁顛末記

あらすじ

ごく平凡な、とある商店街。その一角に、周辺住民が「あそこには近付くな」と恐れてやまない横丁がある。レトリックな横丁に住むのは、陰陽師、エクソシスト、神父、拝み屋などの怪しげな人々・・・人呼んで「拝み屋横丁」!今日もまた笑いあり涙ありの大騒動が繰り広げられます!!

著者 : 宮本 福助

宮本 福助(みやもと ふくすけ)は、日本の漫画家。東京都在住。女性。コメディ漫画を多く描いている。猫を飼っており、『なごみさん』に登場する猫のモデルにもなっている。高校生の頃より福助堂名義で同人活動を始め、その後就職するも3年で退職。その後数年間、アルバイトを行う傍ら漫画執筆を続け、1999年に『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に持ち込みを行い、第100回スピリッツ賞に入選、デビューを果たす。その後、週刊誌連載漫画のアシスタントを経て、トミオカチハル名義で求人広告誌『Melty』にて東京案内の4ページ漫画『ちはるドットコム』の連載を始め、これにより連載デビューを果たす。しかし連載開始後、僅か1年ほどで雑誌が休刊、連載も終了する。全43話。『ちはるドットコム』については、宮本の公式サイトに掲載されており、閲覧が可能である。


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