すり替わった恋

あらすじ

ロンドンに嫁いだロザベルは、夫を亡くし憔悴しきって里帰りした。が、すぐに婚家に戻らなければならない。すると双子の姉アナベルが、とんでもないことをささやいた。「大丈夫。わたしたちそっくりだもの。誰も気づかないわ。」――そう、ふたり入れ替わろうというのだ! こうしてロザベルは実家で静養できたが、そこで彼女は隣家の青年フィリップ・ウィンボルトと出会ってしまう。自分はアナベルだと嘘をついたまま、恋に落ちてしまったロザベルは…?

著者 : 原 ちえこ

原 ちえこ(はら ちえこ、10月6日 – )は、日本の漫画家。神奈川県川崎市出身。東京都在住。血液型はO型。投稿時のペンネームは原智恵子。1972年『シークレットドア101号』(デラックスマーガレット、集英社)でデビュー。その後『なかよし』(講談社)を主な発表の場とし、繊細な絵柄と緻密なストーリーの王道的ラブロマンスを中心とした「少女漫画」作品を多数発表、『なかよし』の一時代を担う代表作家となった。代表作に『三つのブランコの物語』『フォスティーヌ』『虹の伝説』『風のソナタ』などが挙げられる。


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