欲望の聖女 令嬢テレジア

あらすじ

激動のフランス革命期を、天性の美貌と才知を武器に、華麗に奔放に生き抜いたひとりの少女がいた――。18世紀のヨーロッパ。貴族ではないものの、スペインの裕福な家庭に生まれた美少女テレジアは、伯父と許されぬ恋に落ち、肉体関係をもってしまう。性の歓びに目覚めた彼女と、彼女の肉体に夢中になる伯父。だが、ふたりの関係は両親の知るところとなり…。フランス革命を終結させ、「熱月(テルミドール)の聖母」と呼ばれた実在の人物であるテレジアの、愛の遍歴が幕を開ける!女性セブンで連載のヒストリカル・ロマン、第1巻!!

著者 : 森園みるく

森園 みるく(もりぞの みるく、1957年12月25日 – )は、日本の漫画家、写真家。山口県徳山市(現・周南市)出身。東京都練馬区在住。本名:溝口 比呂子。代表作は『キアラ』(原作:桐野夏生)、『ほんとうに怖い童話』(原作:村崎百郎)など。村崎百郎と同棲しており、内縁関係であることが『危ない28号』の「世紀末鬼畜放談」に記されている。毎日新聞2010年7月23日の記事では村崎の「妻」とされており、「本名・黒田比呂子」とある。


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