ざっぺら

あらすじ

鹿児島弁でいいかげんの意味を持つ「ざっぺら」のままに生きるボクサーと、彼を取り巻く人々の人情ストーリー。急死した友達・黒石へ線香を上げるために、故郷に帰ってきたボクサー・二階堂天。1か月後に日本タイトルマッチを控えていた天だったが、黒石の妻である「まつげちゃん」こと圭子のために、黒石が働いていたホテルで10日間働くことになり!?

著者 : いわしげ孝

いわしげ 孝(いわしげ たかし、1954年12月31日 – 2013年3月6日)は、日本の漫画家。鹿児島県鹿児島市出身。男性。鹿児島県立鹿児島工業高等学校を経て二松學舍大学卒。血液型AB型。デビューから十数年は本名の岩重孝(読みは同じ)で活動していた。高校時代の1970年(昭和45年)に『週刊少年ジャンプ』(集英社)の第5回新人漫画賞で「小さな命」が入選、審査員である本宮ひろ志から「彼の作品は生命が感じられるね」と評価された。この作品が翌1971年の同誌正月号に掲載され、デビューを果たす。


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