こまねずみ出世道

あらすじ

勤めていたサラ金の不正を暴いたことで、独立資金3万を手に入れた常次朗。彼の浮気が原因で実家に戻っていた捺子を説得し、晴れて福岡で会社設立に動き出す。なかなか条件に合う空き店舗が見つからなかったが、最後に訪れた「奥野不動産」で格安物件を紹介される。ところが、相手は交換条件に2歳の息子を入社させて欲しいと言ってきて…。

著者 : 吉本浩二

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