エリュシオン―青宵廻廊―

あらすじ

迫害から逃れ、巫女の子アルティモラが亡命した国アマゾーン。そこは高潔な処女神アルテミスを信仰する女戦士だけの王国だった。アマゾーンではいっときの平穏の中で次期女王候補を決めるための儀式が進められていた。候補者であるペンテシレイアの下に身を寄せるアルティモラは夜毎悪夢を見るようになる。その頃ギリシャでは古代史を変える大きな悲劇が生まれようとしていた。トロイア戦争を舞台に市東亮子が放つ渾身のスペクタクル・ロマン!

著者 : 市東亮子

市東 亮子(しとう りょうこ、6月30日 – )は、日本の漫画家。千葉県出身。女性。1981年、『ボニータ』(秋田書店)7月号に掲載の『さりげなくラブ・ミー』でデビュー。以後、同誌や『月刊プリンセス』(秋田書店)など少女誌を中心に執筆活動を行っている。代表作は『やじきた学園道中記』、『BUD BOY』など。


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