釣りバカ日誌 番外編

あらすじ

週末に接待ゴルフに出かけた佐々木さん。優勝賞品は、なんと佐々木さんが常々手に入れたいと願っていたパーシモンのドライバー。“最近の調子からすると優勝も充分狙えるが……イヤイヤ今日は接待ゴルフなんだからとんでもない”と葛藤する佐々木さんであった。ところが強風のため、皆そろって絶不調。ひとりだけ堅実にプレーを重ねる佐々木さんが1ホールを残して現在トップというからさぁ大変。わざとミスをしようとする佐々木さんだったが……

著者 : 北見けんいち

北見 けんいち(きたみ けんいち、本名、北見健一〈読み同じ〉、1940年12月11日 – )は、日本の漫画家、青年コミック誌を中心に活動している。満州新京出身。代表作に『釣りバカ日誌』(原作:やまさき十三)。多摩美術大学付属芸術学園卒業。手塚治虫や関谷ひさしに憧れて漫画を描き始める。1959年東京都立化学工業高等学校(2001年閉校)を卒業後、日本ゼオンに入社するも3か月で退社。多摩美術大学付属芸術学園写真科卒業後[注釈 1]、写真店経営[注釈 2]を経て、1964年1月、少年サンデー編集部樺島[注釈 3]の紹介で赤塚不二夫のアシスタントになる。1979年に週刊少年キング(少年画報社)にて、『どじょっこふなっこ』でデビュー。


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