風の大地

あらすじ

栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない。

著者 : かざま鋭二

かざま 鋭二(かざま えいじ、本名:近藤 秀樹、1947年6月10日 – )は、日本の漫画家。東京都日野市出身。佐藤まさあきのアシスタントを勤め、1966年に「その名はゼロ」(佐藤プロ)で貸本漫画家デビュー。川崎のぼるのアシスタントを経て、1969年に「栄光への5000キロ」(少年キング)で一般漫画誌デビューする。ゴルフを題材にした漫画を主に執筆し、1993年には代表作となる「風の大地」で、第39回小学館漫画賞青年一般部門を受賞。


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