亭主元気で犬がいい

あらすじ

凄惨な強盗殺人を引き起こした犯人を兄に持つ、九頭龍マリ。人殺しの妹として差別されてきたマリは捨てられた男の子供を身ごもり、川に身投げしようとしていた時スケベだが、温かくてやさしいおっさん、水田連太郎と出会う。マリは身も心も救われて、結婚へ!!……幸せを手に入れたはずだったが……スケベギャグとシリアスが絶妙にシンクロナイズする徳弘節の真骨頂!!

著者 : 徳弘正也

徳弘 正也(とくひろ まさや、1959年3月1日 – )は、日本の漫画家。高知県長岡郡大豊町出身。男性。高知県立高知小津高等学校を経て、四国学院大学卒業。自称「土佐の暴れん坊」。代表作に『ジャングルの王者ターちゃん♡』、『狂四郎2030』など。「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。1982年、第17回赤塚賞佳作(『美女は肉料理がお得意』)を経て、翌年1983年から集英社発行の『週刊少年ジャンプ』で連載された『シェイプアップ乱』で漫画家生活のスタートを切る。下ネタを含んだ過激なギャグが売り物だったが、人間ドラマを組み合わせた話もあり、のちのストーリーテラーとしての片鱗を見せている。


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