アダ戦記

あらすじ

災いの星の下に生まれたことから、名もないまま地下牢に幽閉されていた青年。そんな青年がある日王から、「アダ」の名前を与えられ、言葉を教えられ、自由を得る。自由を得た彼は予言を受け、人並み外れた能力を持つことに気づいてゆく。放浪を続けるアダは子供達や子を亡くした母親との出会いから人との触れ合いを知り、命の重さを感じ始める。

著者 : 堤 抄子

堤 抄子(つつみ しょうこ、8月1日 – )は、日本の漫画家。大阪府豊中市出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。現京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科コミックアート分野コミックアート領域准教授。1987年、『コミックボックス』(ふゅーじょんぷろだくと)に再録の同人誌作品「クラリオンの子供たち」でデビュー。主にスクウェア・エニックス系列の雑誌などで活動、緻密な設定の本格ファンタジーSFを描く。代表作は、『聖戦記エルナサーガ』など。初単行本であり短篇集である「クラリオンの子供たち」では巻末にて収録作品『ラプンツェル異聞』に対し宮﨑駿が書いた書評が記載された。


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