ひとりぼっちの地球侵略

あらすじ

人口70万に満たない、そこそこ栄えた地方のそこそこな中心都市・松横市。この春、高校に入学する広瀬岬一は、入退院を繰り返す双子の兄・凪とは正反対の健康優良児。入学式当日、岬一の前に現れた”ひどい変わり者”の2年生・大鳥希。「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。「一緒にこの地球を侵略しましょう」と――

著者 : 小川麻衣子

小川 麻衣子(おがわ まいこ、1986年7月26日 – )は、日本の女性漫画家。福岡県福岡市出身、東京都日野市在住。幼稚園の頃から絵を描くことを趣味とし、中学3年生でGペンを使い始める。高校1年生から2年生の時に『少年サンデー』、『少年ジャンプ』に作品を投稿していた。その後、大学1年生の時に『こより日和!』を「少年サンデーまんがカレッジ」に投稿、入選する。


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