光速シスター

あらすじ

或る日、ボクのところに妹がやってきた。遠く・・・遙か遠くから・・・・・・・・・・・・・・

衛星放送チャンネルに勤める三谷は、或る日趣味であるドラマのロケ地巡りをしていたところ、空から降ってきた謎の光球とぶつかってしまう・・・が、目覚めたらそこは自分の家で、目の前には妹のハナが・・・『今のは夢?第一、ボクに妹なんかいたっけ?』こうして、謎の妹と暮らし始めた三谷だが、この日を境に謎の事件に巻き込まれるようになってゆく・・・
妹は本当に“妹”なのか?そうでないのなら、何が目的で三谷に接近したのか・・・?

大きなテーマと小さな日常を舞台にした、新しい星里ワールドにぜひご注目下さい!!

著者 : 星里もちる

星里 もちる(ほしさと もちる、1961年1月1日 – )は、日本の漫画家。福岡県北九州市出身。男性。左利き。アニメーションの撮影助手やみなづき由宇のアシスタントなどを経て、1986年に『危険がウォーキング』でデビュー。1980年代は『プチアップルパイ』や『少年キャプテン』等の徳間書店の雑誌で活動する。『いきばた主夫ランブル』が小学館の社員の目にとまり、1990年『ハーフな分だけ』で青年誌に転ずるや、『りびんぐゲーム』で人気を博した。


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