キアラ

あらすじ

雪降るパリの街角…新進デザイナー、カインとアーベルの目の前に突如現れた謎の美少女・キアラ。彼女は持ち前の美貌と圧倒的な存在感で、瞬く間にモデルとしての頂点を極めていく。だがキアラの正体はスキャンダラスで多くの謎に満ちていた。キアラの目的――それはファッション界の大物、ラリックに連れ去られた元恋人、ニーノを探し出すこと…。森園みるくと桐野夏生の極上タッグが生み出した、人気超然のトップモデル・ストーリー!

著者 : 森園みるく

森園 みるく(もりぞの みるく、1957年12月25日 – )は、日本の漫画家、写真家。山口県徳山市(現・周南市)出身。東京都練馬区在住。本名:溝口 比呂子。代表作は『キアラ』(原作:桐野夏生)、『ほんとうに怖い童話』(原作:村崎百郎)など。村崎百郎と同棲しており、内縁関係であることが『危ない28号』の「世紀末鬼畜放談」に記されている。毎日新聞2010年7月23日の記事では村崎の「妻」とされており、「本名・黒田比呂子」とある。


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