プニャリン

あらすじ

大相撲・千秋楽。ここまで14勝無敗のプニャリンこと大関・男股山は、同じく全勝の横綱・豪力と、優勝を懸けての決戦に臨んだ。そして結果は下手投げで、見事プニャリンの優勝。来場所は横綱昇進を懸けた場所となる。無敵の強さを誇るプニャリンだが、どうもおかしなところがあった。それはどうやら“男が好き”なようなのである。自分の付け人にも、美青年の男黄山を指名。しかしプニャリンは、親方の娘で現在高1の佐知子と、許嫁(いいなずけ)の関係にあるのだった。

著者 : コージィ城倉

コージィ 城倉(コージィ じょうくら、1963年 – )は、日本の漫画家、漫画原作者。長野県出身。初期のペンネームはコージィ♡城倉(『おれはキャプテン』開始時に♡を外す)。漫画原作者としてのペンネームは森高 夕次(もりたか ゆうじ)。長野県赤穂高等学校卒業後、デザイン系専門学校に2年通う。卒業後はグラフィックデザイナーとして働く傍ら漫画を持ち込み、25歳で新人賞を獲得。その後、1989年に『男と女のおかしなストーリー』でデビューし、2014年現在ビッグコミックスペリオール誌上で『チェイサー』を連載中。代表作に『砂漠の野球部』『おれはキャプテン』『ももえのひっぷ』、漫画原作の代表作に『おさなづま』など。


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