亜人戦記ゲンヤ

あらすじ

24世紀、地球環境の激変により密林に覆われた地上では、霊長類の遺伝子を破壊するという謎の「緑斑症ウィルス」が蔓延し、人類は絶滅の危機に瀕していた。
ある夜、緑斑症に感染した一人の女が男児を出産した。しかし、その赤子は何と猿の顔を持つ異形だったのだ。
傲然と地上の人々に干渉する宇宙服の者達・・・そして天空に掛かる第二の月「迷い月」とは一体何なのか?
壮大な構想と緻密な描写で送る作者渾身のハードSF巨編。第1巻116ページ。

著者 : 岸大武郎

岸 大武郎(きし だいむろう、1963年11月26日 – )は、日本の漫画家。神奈川県茅ヶ崎市出身。有限会社タートル・グラフィック代表。早稲田大学理工学部建築学科卒業。血液型はA型。1983年、『21世紀の流れ星』が手塚賞準入選する。


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