どす恋ジゴロ 巻の壱・男芸者

あらすじ

角界のジゴロの異名をとる、関脇・恋吹雪。男芸者と揶揄されながも、ご祝儀を貰った客に最後までいい夢を見てもらうのが自分の芸だと言い切っていた。それだけではなく、恋吹雪の福チ○は、抱かれた女の色香を増し、運気を上昇させるのである。粗暴なだけの大関・大鬼闘にクスリを盛られて犯された銀座のママ・あざみは、それ以来閑古鳥の鳴いている店を建て直すために、恋吹雪を買った。その後、本場所でも大鬼闘を破った恋吹雪は、あざみに銀座ママとして客を引きつける艶を取り戻させ、福をもたらす芸を実証する。「第一話 男芸者」以下「第二話

著者 : 平松伸二

平松 伸二(ひらまつ しんじ、1955年8月22日 – )は、日本の漫画家。岡山県高梁市出身。血液型O型。妻は漫画原作者の安江うに。代表作に『ドーベルマン刑事』『ブラック・エンジェルズ』『マーダーライセンス牙』など。中学生の頃から漫画を描き始める。岡山県立高梁高等学校在学中、1年生の時に描いた『勝負』(週刊少年ジャンプ)でデビュー。在学中に5、6本の読み切りが載り、集英社の編集者にスカウトされ上京。中島徳博のアシスタントとして働いたのち、1974年『ドーベルマン刑事』で連載デビュー。


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