柳生連也武芸帖

あらすじ

柳生兵庫ノ介の息子厳包(としかね・後の連也斎)は、新陰流の宗家となるべく、まずは江戸へ行き徳川光友の兵法師範となることに。しかし光友の元には既に大勢の武芸者が…

著者 : とみ新蔵

とみ 新蔵(とみ しんぞう、1945年7月25日 – )は、日本の漫画家。東京都板橋区生まれ、奈良県天理市出身。本名は平田庄蔵。旧ペンネームは臣新蔵。東京都板橋区で生まれるが、生後まもなく奈良県天理市に移住し少年時代を過ごす。1962年頃から漫画家で実兄の平田弘史のアシスタントを務め、1964年に『邪険往来』で漫画家デビューを果たす。24歳のときに東京に移り住み、上京後は『柳生連也武芸帳』で剣の世界の奥深さを独特のタッチで描き、人気を得る。独学で宗教学・哲学を学び、剣術にも造詣が深い。現在も月刊「コミック乱」(リイド社)に剣術漫画『剣術抄』を連載中。


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