バロン

あらすじ

主人公、五木波郎は「身長」2m10cm、「体重」100kg、「性格」単純、粗暴な高校生。
周りからは「バロン」と呼ばれていた。
そんな彼のガールフレンド、庸子はよく見るある夢に悩んでいた。そして、その夢に胸騒ぎを感じた彼女はオーストラリアに波郎を連れていくのだが……

<目次>
VOL.1 未確認非行物体
VOL.2 怪力
VOL.3 黒い男
VOL.4 大地のヘソ
VOL.5 見えざるものの影
VOL.6 婚前旅行
VOL.7 来るべきものの予感
VOL.8 敵
VOL.9 ターニング・ポイント
VOL.10 情報収集
VOL.11 不可蝕領域
VOL.12 牙

著者 : 六田登

六田 登(ろくだ のぼる、1952年(昭和27年)7月23日 – )は、日本の男性漫画家、京都精華大学特任教授。大阪府八尾市出身。大阪市立工芸高校写真科卒業。高校時代はアストロ作画会や作画グループで同人活動を行っていた。1971年、19歳で漫画家を目指し、ヒッチハイクで上京。初めはルポイラストや単行本の企画・構成をする。その後、ろくだのぼ〜る名義で、御厨さと美と共に『小学六年生』(小学館)の読者ページ「ハロー6ワイドショー」にて活躍。

 

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