重版出来!

あらすじ

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画です!!!

著者 : 松田奈緒子

松田 奈緒子(まつだ なおこ、1969年1月21日 – )は、日本の漫画家。長崎県出身。妹はコミックスエッセイグループ編集長の松田紀子。『コーラス』(集英社)に掲載された『ファンタスティックデイズ』でデビュー。夫は漫画解説者の新保信長。


マンガ大賞おすすめコメント

「働くことに素直に一直線の主人公に勇気もらってます。出版業界だけでなく、すべてのお仕事に通じてると思います。読んだ後に、お仕事がんばろーって思えるマンガです。」

「作品を作る先生それを支える編集者編集者が営業へプレゼン営業が書店へ売り込み書店のプッシュでお客様が作品に出合うこの流れで携わっているみんなのマンガ。それぞれの考えや気持ち そして作品を世に届ける楽しさが詰まっていて自分もがんばろうと奮いたつ作品です。出来が「しゅったい」と読めるようになりました。それも嬉しい。」

「マンガ本だけではなく、この世の多くのものは色々な人がかかわって、色々な想いが結集された結果、世に出てきていると思います。こういったやり取りって結構社会のいたるところでやり取りされていると思うのですが、マンガではあまりスポットが当たることはなかったような気がします。このマンガはそこにスポット当てられていて、サラリーマンとして働く自分には、納得できる話ばかり。自分の働く世界と地続きの世界の話って気がします。会社の新人に実際に社会人として生きていく上で参考になるマンガを勧めるとしたら、どこか別の世界の話に感じるスーパーサラリーマンの話はお勧めしないけど、このマンガは真っ先にお勧めします。」

「業界の中にいる1人としてやっぱり無視できない訳でwww 素直におもしろいです!!!」

「マンガはどうやって作られるのか?こんなに様々な人が関わっているのか!と思わされる作品。というか、印刷会社の人にまで光を当ててくれて・・・素晴らしいです!!w 次はどんな人が出てくるのだろう、と楽しみにしてまーす。」

「書店員として、本に携わる人間として、これはおすすめしなければならないと感じる作品。本を書く先生、そして編集担当者、そこから部数を決める出版社販売部、印刷会社、そして書店に情報を流す営業部、書籍を卸す取次、そして店頭で販売する書店員、店頭で本に出会ってくれるお客様。本に携わる人は多い。でもそれをチームとして描いてくれてることに感動しました。このチームが成立しなければ本は世に出ないし、売れないし、読んでもらえないかもしれない。この漫画は売り手である書店員からすれば勇気とやる気と熱い思いを湧き起こさせてくれる漫画。まだまだ書店は死なない!」

「「マンガが売れる」というのは、漫画家さん、編集さん、営業さん、書店員さん、色んな人たちの力の結晶。面白いとおもったものをみんなに知ってもらいたいという、マンガ読みならわかる感覚がプロフェッショナルに研ぎ澄まされ、結集して、結果を生み出していく感じがたまらない!仕事人にエールを送る一冊です!ぐっとくる名言が所々織り込まれているのも、全体のバランスの中でテンポの良さに拍車をかけいて、グイグイ引き込まれる要素になってます!そのあたりもさすがだな、と思いました。」

「マンガに関わる一人の人間として、裏方の熱い思いを届けたい!」

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