ぼおるぺん古事記

あらすじ

驚くほどに愛らしく、自由で、残酷で、わがままな物語――。日本最古の神話・古事記がロマンあふれる絵物語になってよみがえる!!

人気漫画家・こうの史代が原文(書き下し文)を生かしながら、物語を「絵」で読み解いていく、まったく新しい古事記本!

第1巻は天地創生、国生み、黄泉の国、天の岩戸、ヤマタノオロチのエピソードなど、盛りだくさんの11話。イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオなど有名な神様も続々登場!

「昔からずっと、古事記を絵にしたいと思っていました。魅力的な登場人物、ストーリーはもちろん、原文の味わいも楽しいですよ!!」――こうの史代

著者 : こうの 史代

こうの 史代(こうの ふみよ、1968年9月28日 – )は、日本の漫画家、イラストレーター。広島県広島市西区出身。女性。広島大学理学部中退、2001年放送大学教養学部卒業。とだ勝之、谷川史子などのアシスタントを経て、1995年に『街角花だより』でデビュー。


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