紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説

あらすじ

昭和三十年代、新宿に愚連隊の神様と呼ばれる男がいた。彼の名は万寿十一。鹿十の直こと矢部直也は万寿のもとで任侠道を学ぶこととなった。――俺たち任侠は最初から命を捨てている…。だからいちいち覚悟なんか決める必要はないんだ―――。

著者 : 嶺岸信明

嶺岸 信明(みねぎし しんめい、1959年6月15日 – )は、日本の漫画家。宮城県出身。『天牌』など、麻雀劇画を中心とした作品を多数発表している。高校卒業後、高知県で青柳裕介に師事。2年半後に上京し、同じく青柳のもとにいた井上紀良や和気一作のアシスタントを務める。1983年、新人賞佳作獲得をきっかけにしてデビュー。


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