澄江堂主人

あらすじ

「コーヒーもう一杯」で漫画の枠を超える広い読者の心をとらえた漫画界の吟遊詩人・山川直人が、満を持して挑む新境地。数多ある芥川関係書籍を渉猟し、独自の筆致と解釈で描き出す、“漫画家”芥川龍之介、最後の日々。変革の時代を、繊細すぎる魂を抱えて疾駆した天才作家、その生と死の物語。

著者 : 山川 直人

山川直人(やまかわ なおと、1962年 – )は、日本の漫画家。男性。東京都立小石川高等学校卒業。高校時代より同人誌活動を行い、フリーターをしながら独学で漫画家を目指した。1988年、『シリーズ間借り人』(『ヤングチャンピオン』(秋田書店)連載)で雑誌デビュー。作風は、スクリーントーンをあまり使わず、手描きのカケアミを全面に多用した、版画の様な絵が非常に特徴的。


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