たぶん惑星

あらすじ

時は昭和64年夏。伯父さんの仕事の都合でとある惑星の堀之内新国土(行政区分上は日本国静岡県小笠市)に引っ越してきた松伏陽子。のんびりした静岡の風土と惑星の熱帯気候が交り合った不思議な空間で、陽子は中学校の友人たちとゆるやかで刺激的な日常を過ごすのだが──。タイムパラドックスもスペースデブリも暗黒物質も出てこない、あわたけ印100%のまったり近過去SFがいよいよ登場!!

著者 : 粟岳 高弘

粟岳 高弘(あわたけ たかひろ)は、日本の漫画家。静岡県出身。1990年代初期からCG作品の発表を行う。1998年、ビブロスの雑誌・カラフル萬福星にて『隣星1.3パーセク』の連載を開始。カラフル萬福星の休刊後は河出書房新社の九龍等に読み切り作品を発表。長く特定の雑誌に連載を持たなかったが、2013年にComic REXにて『たぶん惑星』の連載を開始。


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