BIOMEGA

あらすじ

西暦3005年、7世紀ぶりに火星への有人飛行を成し遂げた人類。すでに廃墟と化し、水も酸素もないかつての入植地で、探査船乗組員は1人の女と出会う。その後、帰還中に探査船は地球周回軌道上で大破。発見された乗組員の遺体は未知のウイルス【N5Sウイルス】に冒されたまま、軌道上を漂い地上に胞子を撒き散らしていた…。半年後、地球。東亜重工のエージェント、合成人間庚 造一は、DRFの管理下にある人工島【9JO】に潜入。そこはすでにN5Sウイルス感染者(ドローン)で満たされていた…!! ウイルスの地表全域拡散まで残り約15時間。造一はN5Sウイルス適応者を探し出し、保護することはできるのか!? 弐瓶勉が描いた伝説的SF作品「バイオメガ」が描き下ろしカバーで、強力復活!! 巻末には東亜重工エージェント“丁 伍宇”の任務を描いた外伝的読切「バイオメガ―interlink―」を収録!!

著者 : 弐瓶勉

弐瓶 勉(にへい つとむ、1971年2月26日 – )は日本の漫画家。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』、『BIOMEGA』、『シドニアの騎士』など。


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