愛のアランフェス

あらすじ

【天才・フィギュアスケーター、現る!! 】森山亜季実はフィギュアスケートの大会に突然現れ、その演技の素晴らしさで周囲を驚嘆させた天才少女。才能をかわれた亜季実は、フィギュア・シングルのテストを受けみごと初級から4級までの合格を果たした。喜びの絶頂にいた亜季実だったが、故郷に残した母の死の知らせが届き…。

著者 : 槇村さとる

槇村 さとる(まきむら さとる、1956年10月3日 – )は、日本の漫画家。東京都葛飾区出身。東京都立工芸高等学校工芸デザイン科卒業。女性。思春期に父親から性的虐待を受け、そのトラウマから逃れるために漫画を描き始める。1973年、高校1年で『別冊マーガレット』(集英社)に掲載の「白い追憶」でデビュー。1978年に同誌でフィギュアスケートを題材にした『愛のアランフェス』を連載。1980年代には、ジャズダンスを題材にした『ダンシング・ゼネレーション』、アイスダンスを題材にした『白のファルーカ』などを発表して活躍。


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