ひとりぼっち流花

あらすじ

北海道、札幌。高校生のルカは、リラの家で幸せに暮らしていた。母親はそれぞれ違うけれど、美しい姉とかわいい妹、厳しくても温かいお母さん、そして、誰よりも大好きな優しいお父さん。そんなある日、シオンという美しい少年が転校してきた。彼は、何故かルカを目の敵にする。だが、その謎が解けていくとともに、ルカの人生は、大きく流転していくのだった……。大和和紀が描く衝撃の愛の名作、いよいよ登場!!

著者 : 大和和紀

大和 和紀(やまと わき、1948年3月13日 – )は、日本の漫画家。女性。北海道札幌市出身。北星学園大学短期大学部卒業。1966年、『週刊少女フレンド』(講談社)37号に掲載の「どろぼう天使」でデビューした。以後、同誌や『別冊少女フレンド』などの講談社の少女・女性漫画雑誌に作品を掲載する。「はいからさんが通る」で、1977年(昭和52年)度第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『はいからさんが通る』、『ヨコハマ物語』、『N.Y.小町』、『あさきゆめみし』など。


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