変な探偵

あらすじ

若くて美形なのに自分のことを「ワシ」と言い、女性に触れると推理力が低下するので30センチ以上近づいてこないでと恐れるヨモギ氏、もしかしたらかなりのクセモノ?う~む、どうなんだろう。実は作者もよくわかんないですの。

「変な探偵」のストーリーはこんな風に始まります。

あなた!目に見えない、わけのわからない変なものに追い詰められてませんか?

作者はいつも貧乏神に追い詰められて…あ、それはマいいか。

でもさ、追う方も変なら、追われる方も変てものよね。それが引き寄せの法則よね?

そんなやつらがやって来るのは、「変な探偵事務所」です。

今日も誰かやってきました。自分が壊れてしまいそうなほど気持ちの悪い家庭から逃げ出したくてたまらない、その名はヒロイン・うり坊。

大好きなものは氷。ひっきりなしに氷をガリガリと噛んでいないと禁断症状に陥ってしまうのです。完全に氷依存症。ストレスたまりすぎ~~!?

変な探偵ヨモギ・スエノスケが謎を解く!

「変な探偵」は超無責任なフィクションです。

その上笑いすぎて、筋肉痛注意の危険なストーリーです!

(全129ページ)

著者 : 茶木 ひろみ

茶木 ひろみ(さき ひろみ、本名非公開、1956年4月16日 – )は、日本の漫画家。兵庫県神戸市出身。血液型はA型。集英社の『週刊マーガレット』にて活躍していた。ペンネームを「茶木宏実」としていた時期がある。


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