ダンシング・ゼネレーション

あらすじ

萩原愛子はダンス好きの平凡な高校生。10年クラシックを踊っていたが、いつしかダンスの世界から遠ざかっていた。ある日、親友の付添いでN・Y・D・Cのダンサーオーディションへ行った愛子は、そこで有名ジャズダンサーの神崎崇史に見出される。神崎は、海外でも通用する「踊れる」ダンス・チームを作ろうとしていた。神崎や仲間たちに触発された愛子は、再びダンスの世界へと飛び込んでいく。

著者 : 槇村さとる

槇村 さとる(まきむら さとる、1956年10月3日 – )は、日本の漫画家。東京都葛飾区出身。東京都立工芸高等学校工芸デザイン科卒業。女性。思春期に父親から性的虐待を受け、そのトラウマから逃れるために漫画を描き始める。1973年、高校1年で『別冊マーガレット』(集英社)に掲載の「白い追憶」でデビュー。1978年に同誌でフィギュアスケートを題材にした『愛のアランフェス』を連載。1980年代には、ジャズダンスを題材にした『ダンシング・ゼネレーション』、アイスダンスを題材にした『白のファルーカ』などを発表して活躍。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)