怪奇まんだら

あらすじ

深夜2時、夜も更けたころ、見知らぬ隣人の女の子に作りすぎた肉じゃがをわけてもらう。しかし、その女の子の部屋である104号室はもう何年も空き部屋となっていて、誰も住んでいないことがわかる。それから夜な夜な肉じゃがを届けにくる彼女を避けようとするが、、、(「真夜中の来訪者」)。引っ越したばかりのマンションの部屋で何度も金縛りにあう少女。その築10年以上のマンションではこれまでに10人以上も自殺者が出ているという。家族に相談して、兄と対策をとるが、、、(「自殺者の森」)。6つの都市伝説を収録した黒岩よしひろの恐怖漫画、電子書籍で登場。

著者 : 黒岩 よしひろ

黒岩よしひろ(くろいわ よしひろ、1962年9月9日 – )は、日本の漫画家。長野県上水内郡信州新町(現長野市)出身、血液型O型。代表作に『鬼神童子ZENKI』(谷菊秀原作)など。桂正和の下でアシスタントを務めながら自身の作品を投稿し、1983年に『ビューティビースト』で第26回手塚賞佳作(同期受賞者に岸大武郎)、『舞子ミステリアス』でフレッシュジャンプ賞入選を受賞。『週刊少年ジャンプ』(集英社)でデビューを果たす。


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