ボクがボクを忘れた理由

あらすじ

龍三郎は、この頃ちょっと情緒不安定ぎみ。それは全部、新しくできた弟・玉三郎のせいだ。ママもパパも玉三郎に付きっきりで、龍三郎のことなんてちっともかまってくれないのだ。そのくせママは、いつものようにわがままばかり。パパも無理して気を遣っているのがミエミエ。その夜も、ママのために雨の中おつかいに出かけた龍三郎。だがその途中、公園の階段で転んでしまい、頭を打った拍子に記憶をなくしてしまう。何もわからなくなってボーッとしている龍三郎は、通りかかった見知らぬおじさんに連れていかれて…!? ●収録作品 ボクがボクを忘れた理由/ボクが金メダルをとった理由/ボクが名(迷)探偵になった理由/わたしが彼に逢った理由

著者 : 田村由美

田村 由美(たむら ゆみ、9月5日 – )は、日本の漫画家。和歌山県出身、東京都在住。女性。おとめ座のO型。1983年(昭和58年)、『別冊少女コミック』(小学館)9月号増刊に掲載の「オレたちの絶対時間」でデビュー。主に『別冊少女コミック』(小学館)で執筆していたが、現在は活動の場を同社『月刊フラワーズ』に移し、「7SEEDS」を連載中。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)