ケン月影劇場

あらすじ

はるか昔、昭和の時代に創刊された日本初の官能劇画誌エロトピア。
野坂昭如氏が“エロスのユートピアたれ”との意で名付けたという、
この伝説の雑誌で活躍していたのがケン月影である。
御年72歳の官能劇画作家は、独特の風情の、
大人の色気あふれる美女を描く。
近年流行の萌え系、ロリ系と一線を画す、これぞ正統かつ古典的な
エロ劇画である。
ビッグコミックの歴史上、初のエロ劇画である本作はユーモアと品格を
兼ね備え、様々な男女の物語を展開する。

男子最高の死に方は腹上死だと信じる大金持ち。
曜日ごとに異なる愛人をそろえる大親分。
イケメン歌舞伎役者を食い物にする大奥の年増。
美人秘書を狙う政治家、子犬で女を釣るペットブリーダー……

ケン月影の痛快なエロティック勧善懲悪ドラマを堪能されたし!!

著者 : 梶研吾

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