ビバ!バレーボール

あらすじ

ビバ!バレーボール第1巻〈復刻版〉 367ページ。

これは復刻版です。初版版は全6巻でしたが復刻版は全3巻です。つまり1冊が初版

版の2巻分なのでページ数が多くなっていて、お得に楽しめますね^^。

これは私にとって一番思い出多い作品です。前回の東京オリンピックで日本のバレーボールチームが「東洋の魔女」と呼ばれる快進撃で金メダルを取りました。一大バレーボールブームが起こり少女雑誌にはバレーボール漫画が溢れていました。もうン十年昔のことですね!!この時代にこの作品を愛読してくださった読者の皆様は現在主人公の千恵やアッコと同じ世代のお子さんの親になっているはずです。ウ~懐かしいというか、絵が下手で恥ずかしいというか、自分も年取ったことを認識させらたというか、性懲りもなく50年も漫画家として現役でいるとか、、人生悲喜こもごもですね^^^^^。

私をメジャー作家に押し上げてくれた作品です。思い出とともに読んでいただけてら

幸いです。ビバファンの皆様、愛してますよ^^^。

細村千恵は白坂中学の2年生。バレーボール部に入っているが意気地なしで泣き虫で

試合でもミスばかり。そんな知恵の性格に業を煮やした親友のエッコは千恵を全日本

バレーボール部の練習を見に連れていく。ひたむきにボールに向かっていく選手たちの姿に感動した千恵は、バレーボールを続けることを決意。次第に成長していくが彼女の前には多くのライバルが立ちふさがる、、、。

著者 : 井出智香恵

井出 智香恵(いで ちかえ、1948年2月12日、本名:井出 知香恵)は日本の漫画家。長野県南佐久郡小海町出身。1966年(昭和41年)、『ヤッコのシンドバット』(井出ちかえ名義)で集英社の「りぼん」からデビュー。1968年(昭和43年)より同誌で連載したスポ根バレーボール漫画の『ビバ!バレーボール』がヒット。同作はりぼんマスコットコミックスの第1号作品ともなった。後に活動の場をレディースコミックに移し、近年は青年誌などでも執筆している。


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