紅壁虎ホンピーフー

あらすじ

時は20XX年、東京特別外国人居留地区の刑事・蛮童玉三郎は、おのれの絶倫さに耐えうる女を求めていた。ある夜、暴力団幹部を狙った大量殺戮事件が発生。犯人は銃弾を浴びるも、赤いヤモリの印を残し逃亡した。そんな中、犯人を追う蛮童の前に一人の少女が現れた。情報と引き換えに、蛮童の体を求める謎の少女の正体とは…!?

著者 : 山本 貴嗣

山本貴嗣(やまもと あつじ、1959年1月1日 – )は、日本の漫画家、デザイナー。山口県防府市出身。代表作に『最終教師』、『エルフ・17』、『SABER CATS』など。山口県防府市出身。中学時代の同級生に宮岡寛がいる。少年時代にE・R・バローズ、R・E・ハワードの小説を読み、本格的にSFに目覚める。1977年に中央大学文学部哲学科に入学し、漫画研究会に所属。この時の仲間に山田貴敏、河合単、みやすのんきなどがいる。この頃、ウォーレン系のアメコミやメタル・ユルラン等のバンド・デシネに傾倒、特にリチャード・コーベンからは大きな影響を受けた。同年、小池一夫が設立した劇画村塾で一期生として学び、狩撫麻礼、さくまあきら、高橋留美子らの知己を得る。


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