北の土龍

あらすじ

人並みはずれた人見知りの20歳の堂本繁は、札幌で印刷工をしながら絵の勉強をしていた。意気地が無く同僚の女性に失恋してしまった繁は、生まれ変わるつもりで100号の大作に挑み公募展に初めて出品し、審査員特別賞を受賞する。だが、上司から「たかが絵」とけなされ会社を辞めてしまい、アルバイトをしながらの絵かき人生をスタートさせた繁だが・・・。

著者 : 石川サブロウ

石川 サブロウ(いしかわ サブロウ、1953年1月18日 – )は、日本の漫画家。北海道岩内郡岩内町出身。1974年、『立ち読み厳禁』が第7回手塚賞で佳作となり、同作品でデビュー(『週刊少年ジャンプ』)。 以後、『警察犬物語』『北の土龍』『蒼き炎』などの作品を次々に発表し、骨太な中にも暖かみのある作風で多くの読者の支持を集める。


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