ミステリオン

あらすじ

1879年、シドニー・オーストラリア。船乗りのレオンの前に、突如ヴォルフと名乗る男が現れた。さらに、乗組員全員が死亡していた謎の漂流船唯一の生き残りの美少女ラピスと出会い、レオンは自分の記憶に疑念を持ち始めた。真の覚醒の時がせまる。あずみ椋の錬金術をめぐるサスペンスコミック、電子書籍で登場。

著者 : あずみ 椋

あずみ椋(あずみ りょう)は、東京都新宿区出身の漫画家。いつの間にか、漫画にはまり高校生から、本格的に漫画を書き始める。同人活動をして、漫画サークル「作画グループ」に加入した。1981年に最初の作品を発表、1982年にプロとしてデビュー。プロとしてデビューする前に、投稿作が掲載していたりしたため、どれがデビュー作なのかはわからない。80年代初期は雑誌『Wings』や他雑誌へ継続的に作品を掲載している。その作品は北欧神話・中世アイスランド文学(サガ)・ゲルマンの伝説を素材としたものが多い。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)