緋色い剣

あらすじ

十世紀末。グラシーザ家の首長の息子リューは、生まれてすぐ父・シグムンドによって、捨てられた。アース神族のひとり、ロキに育てられたリューは、母・スワンンヒルドの死を契機に十三年ぶりに、グラシーザへ戻る。彼を迎えたのは、人々の疑惑の眼であり、リューの話相手は、奴隷のキャルタンだけだった。だが、リューはしだいにその実力で周囲を納得させていく。あずみ椋の代表作、電子書籍で登場。

著者 : あずみ 椋

あずみ椋(あずみ りょう)は、東京都新宿区出身の漫画家。いつの間にか、漫画にはまり高校生から、本格的に漫画を書き始める。同人活動をして、漫画サークル「作画グループ」に加入した。1981年に最初の作品を発表、1982年にプロとしてデビュー。プロとしてデビューする前に、投稿作が掲載していたりしたため、どれがデビュー作なのかはわからない。80年代初期は雑誌『Wings』や他雑誌へ継続的に作品を掲載している。その作品は北欧神話・中世アイスランド文学(サガ)・ゲルマンの伝説を素材としたものが多い。


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