雷電王

あらすじ

5歳の頃からアメリカで格闘技の修行に励み、最強横綱・千代の潮を倒すために日本へ帰って来た男がいた。あらゆる格闘技の技を応用した反則スレスレの荒技で白星街道を爆進する喧嘩力士、雷電王!伝統を重んじ、雷電王を潰しにかかる相撲協会に、雷電王の待ったナシの張り手が炸裂する!しかし、横綱・千代の潮が相撲協会一押しの血統書付き力士・貴鳳凰に敗れ引退を表明してしまい・・。

著者 : 竜崎遼児

竜崎 遼児(りゅうざき りょうじ、1953年9月14日 – )は、日本の漫画家。長崎県出身。血液型はB型。中学生のころ横山光輝の『伊賀の影丸』、さいとうたかをの劇画を読み影響を受ける。その後、手塚治虫、ちばてつやの漫画にも感動して漫画家を目指す。高橋わたる、新岡勲、荘司としおのアシスタントを経て、1972年、『漫画ホット』(秋田書店)に掲載の「番格流れ者」でデビュー。『炎の巨人』『どぐされ球団』と野球漫画を続けてヒットさせる。その後も『ウォー・クライ』(ラグビー)、『ばっくれ一平!』(野球)、『雷電王』(相撲)などといったスポーツ漫画や『闘翔ボーイ』などといった格闘技漫画を発表した。


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